信愛なる純潔に捧ぐ、醜い欲望の塊
シスターを祭壇で犯す
シスターの清純さはそこにいるだけでまるで天使でも舞い降りたかのような輝きを僕たちに与えてくれる。…そんな聖なる存在を思いっきり犯してやりたくなったのはいつの日からか。それは神への冒涜だと、分かっていながらもそう求める心を抑えきれな僕のこの気持ちは日に日に強くなっていきました。そんなある昼下がりのこと、 僕はお気に入りのシスターさんと皆がいない大聖堂の神の御前で、犯してしまったのです
白い月の贖罪
- 僕とシスターの関係はあの日を境に変わってしまいました、あの日、髪という絶対的な存在の前で犯した罪は僕たちの心の中に一生消えることのない傷としてその爪あとを残していました。それでも僕たちはお互いを求め合わずにはいられなかったのです、僕たちはその罪の償いとしてその後もずっと初めに交わったあの祭壇の上でお互いの醜態を神にさらし続けることを誓ったのでした